なぜ、特産品グルメサイトがオリゴ糖をお勧めすることになったのか?

2009年08月31日

なす

8月も今日で終わりですね。

そろそろ秋ナスの美味しい時期になりました。
新鮮なナスを選ぶポイントを確認しましょう。

<新鮮なナスの選び方のポイント>

1.つややハリがある。

2.ヘタのとげがしっかりしていること。

ナス.jpgたったこの2つを押さえておけば新鮮なナスを見分けることが出来ます。

また、ナスには利尿作用があり、むくみを取るのに効果的です。

また、胃や肝臓の働きをスムーズにするという働きもあります。

しかし、ナスには、一つ欠点として、身体を冷やしてしまう働きもあるので、食べすぎには注意しましょう。

食べ過ぎを防ぐためにも身体を温める働きのある生姜や青じそを一緒に取るようにするといいですね。
posted by tsuru-ron at 14:24| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

おくら

okura.jpgおくらのねばねばの正体は、「ムチン」と言われるもので、胃の粘膜を保護したりタンパク質の吸収を助けたりする機能性成分です。

料理には刻んで使用する事が多いですが、そのまま天ぷらにしても美味しく食べられます。

表面に産毛がついているので、調理する時は、塩で板ずりするといいでしょう。

おくらは、写真のように実のヘタの部分を下にして上を向いて実をつけます。
<保存方法>
低温に弱いので冷やしすぎに注意しましょう。

okura2.jpg
生育中と同様にヘタの部分を下にして立てて保存した方が長持ちします。
posted by tsuru-ron at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ピーマン

ピーマンはとうがらしの仲間ですが、食べやすいように品種改良され、辛みもなくなっています。

ピーマンには、カプサイシンという唐辛子に含まれる成分があり、発汗作用や代謝の促進に効果が期待できます。

また、油との相性もよく、炒め物などに最適ですが玉ねぎやエビなどと一緒にかき揚にしても甘みが引き立ち美味しい野菜です。

子供が苦手な野菜のイメージがあるピーマンですが、種の周りのわたを丁寧に取り除けば苦みも少なくなります。


<保存方法>
比較的もちが良いと思われがちなピーマンですが、張りがなくなってくると栄養価も減少していきます。

保存する場合は、水分を良く拭き取り、冷気が直接当たらないようにして保存しましょう。
posted by tsuru-ron at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする